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心理カウンセリング&ライフストーリーラボ
―Poetree (ポエツリー) オンライン―
プロフィール
臨床心理士
看護師・ヘルスケア資源コーディネーター*
ひとりの人間として、医療現場、国際医療支援、心理臨床、研究活動において、
人と人とが相互作用しながら変化していくこと、そのための
臨床という営みに私はどのように関与できるのかを考え抜いて実践・研究をしてきました。
Poetree (ポエツリー) では、心身の揺らぎ、海外生活・移民体験、人生の語り直しをめぐるオンライン相談を行っています。
これまでの臨床・教育・研究経験をもとに、一人ひとりの感覚や来歴に沿った対話の場をつくります。
略歴:1977年東京都生まれ、10歳まで埼玉で育つ。思春期は栃木県の田んぼを自転車で走り回る。富山大学医学部看護学科卒。東京慈恵会医科大学付属病院勤務を経て、2008年に渡仏。文化移行、多文化環境での国際医療アシスタントや国際医療搬送・医療通訳を経験する。2017年に帰国。2000年に東京大学大学院医学系研究科修士課程修了(保健学)。2023年、同大学院博士課程、また副専攻として多文化共生・統合人間学リーディングプログラムを単位取得満期退学。2024年立命館大学人間科学研究科臨床心理学領域修士課程修了(心理学)。2025年臨床心理士資格取得。
身体症状・周期・感情調整に関する当事者経験と、二者のセラピュティックな関係性形成プロセスへの研究関心を背景にし、2026年領域に分断されない統合的な支援の場の必要性を実感し、開業に至る。
*ここでいうヘルスケア資源のコーディネーションとは、医療機関、心理相談、自助グループ、生活調整、記録ツールなどを、その方の状況に合わせて整理する支援を指します。
支援職の職域や専門性で分断されない、全人的なパーソンセンタードヘルスケアの在り方を目指して、「ヘルスケア資源コーディネーター」としました。
主な職歴とスキル
2000年〜2008年
東京慈恵会医科大学附属病院
看護師
2011年〜2014年
Medic’Air International社
(フランス・パリ本社)
2011年〜2018年
Medic’Air International社
(パリ本社および上海支社)
その他
その他
・内科混合病棟(腎臓・血液・呼吸器・消化器)、外科(乳腺・消化器)・耳鼻科系の混合病棟、整形外科・眼科混合病棟において、急性期からターミナル期までの看護を経験。主にがん・慢性疾患・緩和ケア領域。疾病を経験する人の心理的支援、リハビリテーション、家族看護、スキンケア、疼痛ケア、グリーフ・ケアのスキルをチーム医療の中で構築。支援職の心理的支援として、対話ミーティングの開催や、緩和ケア研究会にて院内研修などの企画を実施した。
職種:国際医療アシスタンス(ケース管理・医療搬送調整)
・海外への旅行・留学・駐在・移住など、現地で傷病に遭われた方の利用可能な医療機関の検索と紹介、心理的支 援、医療通訳、診断書取得、医療費支払い手続き、交通・宿泊手配、医療搬送手配、ご遺体搬送、保険会社への連絡・調整、予算作成・管理などを経験した。
職種:搬送看護師(業務委託)
・ミッション契約による国際医療搬送の看護師を担当。搬送計画立案、医療機材管理、移動中の医療的ケア、患者・家族の心理的支援、到着地医療機関への申し送りまでを一貫して担当した。遠隔勤務で、上海支社が扱うアジアケースの医療コンタクト業務にも短期従事。
2026年〜
Poetree.jp 開設
手仕事や映像・アート・ドキュメンタリー等、動き変化する現象への関心があり、映像翻訳、紙のショーウィンドウデコレーションの制作工房(Paris)、アート・ギャラリーの運営(Paris)、益子焼の陶芸工房などで製作の仕事に従事したことがある。
また、日本に帰国後には、改めて地域支援のネットワークの在り方について知るべく、バス健診の非常勤に従事しながら中小企業をまわったり、地域の支援コミュニティにヒアリングするなど、大学院入学前の1年間はフィールドワークを積極的に行った。
中高年期の発達に関心を持ち、「日本人のしあわせと健康調査 MIDJA Part.3」日米共同研究アシスタントとして従事。
関心領域
関心のある領域
感情調整と身体感覚
生殖の周期・ホルモン変動に伴う心身の変化
海外生活・移民体験における心身の変化・文化変容
ライフストーリーと自己の生涯発達
語り・声・対話のプロセスは、自己と他者の関係の中でどのように変化するか
対話の音楽性
非言語と言語のあいだ(情動とカテゴリー)
非定型発達とライフコースの多様性と節目
高齢期発達や障害経験における神経可塑性
自助グループ・当事者研究・オープンダイアローグのダイナミクス
障害の社会モデルとモザイク・アプローチ
トラウマ臨床
資格・所属学会
日本発達心理学会
日本心理療法統合学会
日本質的心理学会
日本人間性心理学会
Society for the Exploration of Psychotherapy Integration(SEPI)
専門・資格
論文・学会発表テーマ
(学術論文)
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とじて ひらいて むすんで 他者とのあいだで自己を生みなおす「私」: 成人期の精神障害における格闘と自己命名行為:探索的質的研究(2020年, 東京大学 修士学位論文)
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高齢期を経験する人の自己発達性ナラティヴ―絵本への関係性プロジェクションを通して書記に現れる統合のかたち―
(2025年, 立命館大学 修士学位論文)
(学会発表)
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「スティグマに抵抗する自己:精神疾患診断名の付与に関する語りの質的分析」,『根拠に基づくアンチスティグマ研究会 学術発表会』,東京都,オンライン,2020年8月(口頭発表,査読なし)
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「障害の社会モデル (Social model of Disability: SMD) から、看護における「障害」を問いなおす」,『第40回日本看護科学学会学術集会』, 東京都オンライン,2020年12月 (口頭発表,査読あり)
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"Multifaceted disabled identity struggles with psychiatric labeling: Co-creation and performing Self-naming act with dialogical others," 21th WPA World Congress of Psychiatry, オンライン, 2021年10月 (ポスターセッション, 査読有)
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精神領域における共創造実践:当事者参加型質的研究のプロセス, 『第41回日本看護科学学会学術集会』, オンライン,2021年12月 (口頭発表,査読あり)
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自己-他者関係の物語認知に関する発達的変化―青年期と高齢期の比較―, 第134回関西心理学会交流セッション, 大阪, 2023年11月, (ポスターセッション, 査読無)
資格・研修
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看護師国家資格 (免許番号:1109528)
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CAPD研修(東京慈恵医大病院)
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プライマリーナース研修(東京慈恵医大病院)
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指導者研修(東京慈恵医大病院)
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リーダーシップ研修(アサーション含む:東京慈恵医大病院)
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Institut de formation de soins infirmiers Bichat Claude-Bernard(フランスのパリ市立看護専門学校)在学中
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ビシャ - クロード=ベルナール AP-HP病院 依存症・精神科病棟研修
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パリ郊外の老人保健施設研修
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アウトリーチとピアサポート研修(認定NPO法人地域精神保健機構)
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質的研究法セミナー(東京大学)
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浦河べてるの家の当事者研究研修(東京大学)
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哲学対話研修(東京大学)
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会話分析・相互行為言語学 学内インターン(東京大学)
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「職域・地域架橋型ー価値に基づく支援者育成」職域・地域架橋型コーディネーターC-2 地域連携コース(東京大学)
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臨床心理士資格 (登録番号:44371)
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エモーション・フォーカスト・セラピー(EFT)国際認定トレーニング Level 1 修了

Poetree
こころとからだのリズムを取り戻す旅
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