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心理カウンセリング&ライフストーリーラボ
―Poetree オンライン―
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わたしのストーリー
私が「聴覚情報処理障害」という用語で私自身の脳で行われている聴覚処理の特性を悟ったのはつい最近のことです。研究が進んで聞き取りの処理の困難という現象が、社会的に少しずつ認識されるようになってきたからです。それまでその現象を表現する言葉もなく、困難の出どころを自覚できなかった間、たくさんのからだのサインが私を訪ねてきました。月経周期のホルモン変動がそれらを助長していました。 表現する言葉がないあいだ、原因不明の疲労や痛みにたびたび襲われていました。変動があり、常にあるわけではないさまざまな状態がやってきては去り、自分の通常の状態を認識するのもなかなかの苦労だったのです。専門性の高い場所や医師に出会っても、周期性との関連を指摘してくれた人はおらず、正確な診断と治療が受けられず悪化したこともありました。様々に起きている問題が、月経周期や聴覚処理との関連にあるのだと自ら気が付いてからようやく、適切な治療にたどり着くことができました。私は感覚と記憶をつなぎ合わせてからだのリズムを尊重していく作業にも取り掛かりました。当事者会に顔を出し、仲間を見つ
Mie SUDO
1 時間前読了時間: 3分
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Mie SUDO
9 時間前読了時間: 1分
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